DX活用のためのIT専門家を無料で派遣します
ふくい産業支援センターでは、DXを活用した業務改善を目指す県内企業に対して、その分野に詳しい専門家を県内事業者に派遣することで、県内企業のDX導入を支援いたします。ヒアリング・指導・助言等を実施したうえで、各社ごとに「DX推進可能性調査報告書」をまとめ、導入・活用案をご提案します。

福井県知事を表敬訪問しました
本日、当センターの伊本DX戦略アドバイザーが、杉本福井県知事を表敬訪問しました

新年度になりましたが、ラボのご愛顧を引き続きお願いいたします。マネージャーは近藤が継続いたします。新たな企画といたしまして、実践研究会を3テーマ以上立ち上げることとなりました。皆様のご要望に沿って企画したいと思います。業界共通の課題解決か最新技術の習得の切り口になるかと存じます。ご要望等頂ければ幸いです。
伊本氏がDX戦略アドバイザーに就任しました
4月1日付けで、伊本氏がDX戦略アドバイザーに就任。同日、オンライン形式で委嘱式が行われました。

ふくいAIビジネス・オープンラボでは、3/27の土曜日にkintoneに関する交流会を開催します。 kintoneの活用にご興味のある方は、ぜひどうぞ。
AIカメラ勉強会
3/13(土) AIカメラ勉強会を開催しました。現地開催なので5名定員としたところ、13名の方にエントリー頂きました。要望を受け、3/24と3/30の相談日にも定員2名で開催することとなりました。これもすでに定員に達していますが、キャンセル待ちのかたもありますので、何らかの方法で対応できるよう考えたいと思います。本日の勉強会ではM5stickVを使ってAIカメラの能力を検討いたしました。AIチップが処理するので高速ですし、学習も外部サイトへ委託すると学習モデルを作ってくれる(メール送信後10分程度)ので、高度な知識なくてもAIモデルを作れることを体験できました。

AI外観検査勉強会
2/17(水)AI外観検査の勉強会がありました。吹雪にもかかわらず12名の参加がありました。照明メーカーのCCS㈱の講師2人から光学機材を使った実験では、五百円玉の画像が輪郭光で白黒逆転したり、一方向からの照明で⓪の中の500が映し出されたり、お菓子の箱のミシン目の検出に邪魔になる文字を赤色光で消したり、凹凸のある缶詰のフタにフラット光を当てて凹凸の影を消したりできるのが驚きでした。  外観検査でも光の当て方をかえることで、良品と不良品がヒストグラムで重ならないようになればAIの出番のようです。AIを使った外観検査の例として、茶葉に混じった紙端の検出や、金属研磨面のキズ検出の例など紹介頂きました。あるバターメーカーでは銀紙のはみ出し等の検査自動化に2年半かかったが、照明法が変わるとAIの学習がやり直しになるようです。  またいきなり自動化できなくても、検査要員の負担軽減のために目に優しい有機EL照明を使うこと、目視検査をモニター越しにやることで見やすくなったり、撮影することでクレーム対応時に証拠データとして使えるメリットがあるとのことです。 AIソフトについては、当社のMENOU-TEの紹介もありました。当社のラボに良品20個と不良品20個を送るだけで、照明とAIの提案を頂けるようです。  勉強会終了後は、名刺交換および個別案件の相談やQAで盛り上がりました。

坂井ケーブルテレビ取材
本日、坂井チャンネル(ケーブルテレビ121ch)の取材がありました。地元芸人のカリマンタンのお二人の軽妙なトークに乗せてラボ展示の解説をしました。2/25から放送予定です。

「RPA体験勉強会 第2回」を開催しました
1/23(土)に「RPA体験勉強会」の第2回を開催しました。 今回の勉強会では5名の方が参加し、採取したデータのメール送信までを体験していただきました。 参加者の皆様からは以下のような感想をいただきました。 ・自分で作成できたので導入を検討してみたい ・メール送信はやったことがなかったので参考になった ・RPAについて考える良い機会となった...

「RPA体験勉強会」を開催しました
12/12(土)に「RPA体験勉強会」を開催しました。 RPAとは人がコンピューターで行う定型作業をロボットで自動化することができる技術で、 現在、企業や自治体に注目されています。今回の勉強会では数あるRPAの中でも安価に導入できる 「アシロボ」を取り上げました。 勉強会にはさまざまな業種から8名の方に参加いただき、「簡単に始められるところが良い」...

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