IoT研究会 生産管理ラボ(分科会)を開催します

IoT研究会/生産管理ラボ(分科会)は、IoTを生産管理の現場で活用したいと思っている方が集まって意見交換しながら、自社への導入を目指す会です。

今回初めて開催するもので、参加するには特に条件や前提知識はいりません。

生産管理ラボ(分科会)では、県内で生産管理業務へのIoT導入を実施した企業の担当者の方をお呼びして、その導入事例を聞きながら自社への導入の可能性を、参加した皆さまと一緒に考えたいと思います。

できるだけ敷居の低い会を目指していまして、参加者の皆さんが積極的に意見交換できる、ゆる~い感じの進行にしたいと思っていますので、皆さんもリラクスしてお越しください。

分科会の目標

・身近な、特に小規模企業の活用事例を勉強しながら、自社へのIoT導入を目指します

今回取り上げる事例の特徴は?

・中小製造業が生産管理の現場でIoTを導入
・業務指示書(伝票)のアドレス管理をIoT化し、業務の効率化、生産性を向上
・巨額な投資が必要な事例ではありません
・いつもの作業のやり方を少し変えて導入した事例で、小規模の会社でも取り入れやすい

今回の事例での成果の一例

・作業日報作成の半自動化が実現し、就業時間の短縮、データ入力の精度が向上
・部門(グループ)ごとの予実管理が見える化され、業務改善、利益増加、見積もりの精度も向上

参加対象はこんな方

・生産現場にIoTを導入したいと考えている方
・生産現場でのIoTの活用事例を知りたい方
・生産現場へのIoT導入をサポートできるIT技術者の方(オブザーバー参加、先着5名)

スピーカー

株式会社ワカヤマ 松宮さん(事例発表)
 同社のIoT導入を設計、導入業務を担当
 いまも手探りで業務への活用、定着を進めている。

株式会社PTOK 野阪さん(技術解説)
 AI・IoT・ロボット導入など、先端テクノロジーに詳しい専門家。名古屋での活動後、ふるさと福井で地方のIT化支援という新しいミッションに挑戦中のエンジニア

多くの方のご参加をお待ちしています。

申し込みはこちらから

<概要>

  • 名称:【IoT研究会/生産管理ラボ(分科会)】身近な活用事例を勉強して自社への導入を考える
  • 日時:2020年11月14日(土) 9:30-12:00(9時15分ごろからぼちぼち集合)
  • 定員:20名程度(ただし、IT技術者関係の方はうち5名)
  • 会場:福井県産業情報センター7F コワーキングスペース
  • 主催:ふくいAIビジネス・オープンラボ(TEL0776-67-7404)